ぶらりみやこんじょ メヒルギの北限
 指宿に行く途中の喜入町で
 変わった看板を見つけました

 メヒルギ群落の北限地

 メヒルギというと
 マングローブの木のことですよね

 昔、石垣島に行った時に
 一面のマングローブの
 熱帯雨林を見たことがありましたから

 何となく懐かしくなりました

 このメヒルギは
 種から増えるのではなく

 種が木に着いたまま
 成長して、苗になったものが
 枝から落ちて
 そのまま成長していくのです

 このような成長過程を
 胎生というのですね

 ですから
 木の根元には
 若木が挿し木のように沢山ありました

 国指定の特別天然記念物に
 なっていましたから

 常に散水されていました
 厚く保護されていますネ

早川しょうゆみそ株式会社のトップへ        ぶらりみやこんじょのトップへ