ぶらりみやこんじょ 都城市市民会館
 都城市の真中に面白い
 モニュメント?があります

 それがこの市民会館なのです
 どうですか
 1966年に建設されました
 カタツムリ、オオム貝、ゴジラ、
 扇子、観覧車を連想させる
 都城のシンボル、ランドマーク
 なのです

 しかし、今や老朽化が進み
 新しい文化会館も建設され
 取り壊しの方向で
 話が進んでいます

 この建物の設計者は
 世界的に有名な
 日本建築士会連合会名誉会長の菊竹清訓
 さんでした

 この建物はメタボリズムの設計思想で造られ
 建築の新陳代謝を想定した建築物です

 変わらない部分と変化していく部分に分けられ
 はじめから改築を想定しているのです

 ですから世界的に、日本の誇れる
 建築物なのかもしれません

 どう残し
 どう活用していくのか
 それとも維持費との兼ね合いで
 思い切って取り壊すのか

 決断を迫られているのです

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