ぶらり都城 市役所前のモニュメント  

モニュメント(自然石彫刻)について
タイトル 『遊律の泉』
作家 源 敏彦 (都城出身、イタリア在住)
説明 私達の感性と理性の対立を暗示するフォルムに
    生命の象徴である水がいかに躍動感を讃えるか
    探ってみた作品である。( 見る人に人間性への
    信頼と希望を喚起させるものなら幸せである。)
白、グレー大理石イタリアのカッラーラ産
ピンク大理石はポルトガル産
総重量 43トン
製作 平成13年5月から 平成15年3月まで

  この作品は市役所の前に置いてあるのですが、今一狭いところにあるので可哀想!
 良く見ると綺麗な大理石を使ってあり、丁寧な作品に仕上がっています
 賛否両論の意見がありますが、概して皆が良いというものは無いと思います
 そして本当の芸術はなかなか評価が難しいものです、ピカソのように
  製作の様子を良く見かけました、作業服を来たおじさんが盛んに調整していました
 あの人が有名な源敏彦さんだったのなら、記念写真を撮っておけば良かったと
 反省しました。
  本当は緑に囲まれた広広としたところにあると映えるのに残念だと思います。


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