ぶらりみやこんじょ 飫肥杉
 飫肥杉は江戸時代に
 飫肥藩の財政を救おうと
 植樹されたのがはじまりでした

 部分林(分収林)の始まりで
 一定の収益をあげられるような
 システムになっていました

 明治になって
 国有林になったこともありましたが
 部分林の制度は残りました

 飫肥杉は樹脂分が多く
 造船用の弁甲材として使われました
 木造船の需要の減退とともに
 いまでは建築用材として
 広く使われています

 展望台から
 見渡す山一面に
 綺麗に植樹された飫肥杉を
 見ることが出来ます

早川しょうゆみそ株式会社のトップ   ぶらりみやこんじょのトップへ